「ブランドン・リオス」の版間の差分

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[[2014年]]8月2日、[[ザ・コスモポリタン]]で元[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[ウェルター級]]王者[[ディエゴ・ガブリエル・チャベス]]とウェルター級契約10回戦を行う。しかし荒れた試合展開となり、3回にホールディングでチャベスが減点、5回に[[テイクダウン]]をしたとしてリオスが減点、8回にはリオスの顔に酷くグローブを押し付けたとしてチャベスから2度目の減点、9回にはプロレス技の[[DDT (プロレス技)|DDT]]のような状態で両者がマットへ倒れこみ、ここでの減点は無かったが、それまでにもレフェリーはバッティングやエルボーなどで両者に再三注意を与えていたことで、再び両者がもみ合ったところでチャべスの反則負けを宣言し、すっきりしない終わり方ながらもリオスは9回1分26秒反則勝ちを収め、2連敗の後の再起に成功した<ref>[http://boxingnews.jp/news/16254/ リオス不満残る反則勝ち、バルガス初防衛] Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月3日</ref>。試合終了時の採点は、75-74で2者がチャベス、75-74で1者がリオスと1ポイントながらチャべスがリードしていた。なお、システムの不調が原因で入国ビザの発給が遅れたことで、アルゼンチンから15時間のフライトを経て試合2日前にようやくチャベスがアメリカ入りをするなど、試合前からドタバタがみられた<ref>{{cite web|url= http://espn.go.com/boxing/story/_/id/11302505/brandon-rios-beats-diego-chaves-welterweight-bout |title= Brandon Rios prevails by DQ |publisher= ESPN.com |date= 2014-08-03 |accessdate= 2014-08-03 }}</ref>。
 
[[2015年]]1月24日、[[コロラド州]][[ブルームフィールド (コロラド州)|ブルームフィールド]]でマイク・アルバラードと3度目の対戦。初回から一方的にパンチを当て続け、3ラウンド終了後にコーナーでアルバラードがリングドクターが示した指の本数を数えられなかった事でレフェリーストップ勝ちを収めた<ref>[http://boxingnews.jp/news/20483/ リオスvsアルバラード、1月24日に第3戦] Boxing News(ボクシングニュース) 2014年12月3日</ref><ref>{{cite web|url= http://www.boxingscene.com/bob-arum-admits-mike-alvarado-nothing-zero--86699 |title= Bob Arum Admits: Mike Alvarado Had Nothing, Zero |publisher= BoxingScene.com |date= 2015-1-25 |accessdate= 2015-01-25 }}</ref><ref>[http://boxingnews.jp/news/22171/ リオスがアルバラードに圧勝、ラミレス判定勝利] Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月25日</ref>。
 
== 獲得タイトル ==
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