「ヘンシェル」の版間の差分

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=== 20世紀前半 ===
[[1905年]]に最初の[[電気機関車]]を製造し、[[1910年]]には最初の[[ガソリンエンジン]]機関車を製造している。ヘンシェルは[[ボルジッヒ]]と並んで、20世紀前半におけるドイツ最大規模の機関車製造メーカとなり、[[1920年]]に有限会社組織([[GmbH]])に移行した。ヘンシェル・アントリープステヒニク(Henschel Antriebstechnik、ヘンシェル動力技術)は中央工場(Werk Mittelfeld)で[[1918年]]に[[トランスミッション]]を製造開始している。その後しばらくの間にヘンシェルは、[[1928年]]にR.ヴォルフAG(R. Wolf AG)、[[1930年]]には[[クルップ]]の関連企業{{仮リンク|フリードリヒ・クルップAG|de|Friedrich Krupp AG}}([[:de:Friedrich Krupp AG|Friedrich Krupp AG]])と折半出資で[[リンケ-ホフマン]]、[[1931年]]には[[ハノマーグ]]と、次々に機関車製造事業を引き継いでいる。デイヴィッド・ブラウン社(David Brown Ltd.)からのライセンスを受けて、[[1933年]]には最初の[[ウォームギヤ]]を製造している。
 
[[1925年]][[1月]]からヘンシェルは[[自動車]]分野に乗り出し、トラックやバスの製造も始めている。
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