「林正之助」の版間の差分

* レコード会社乗っ取り未遂を起こした際には相手方の会社に乗り込んで、「わしが田岡親分に電話一本連絡すれば、山口組の300人の兵隊が来て血の雨を降らすぞ」と息巻いた。
* 晩年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]から吉本へ移籍してきたばかりの[[横澤彪]]に向かって「こんなん(新入社員)が(会社に)入ってきたら日本はつぶれまっせ」と落胆した。これは横澤によると、バブル景気が盛んな時期に男が女の便利な遊び道具にされ、結果使い捨てられるところを偶然見ていたからとの事で、これを見た林は悔しくてたまらなかったとのこと。
* 身だしなみやファッションを大事にし10代のころから当時では珍しくモダンのスーツやピシッと決めたヘアースタイルであった、また愛用の帽子は[[ボルサリーノ]]であった、またプロモーターでは珍しくポートレート(プロマイド)を作り名刺代わりに関係者に配っていた。戦後は気に入った芸人や頑張ってる芸人はネクタイを配るのが恒例であった。
 
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