「自給自足」の版間の差分

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== 動物と人類 ==
[[生物]]はほとんどが基本的には自給自足で生きている。[[人類]]においてもかつてはそれが当たり前であった。<ref group="注">近代以降にそれが珍しくなってきたのは社会構造が変化し、流通が広域化し、分業が行われるようになっていることや、(以前は当たり前ではなかったのだが)「国家」という制度が、人類社会のほとんどに影響を及ぼすようになり、政府が強制的に人々から収穫物を取り上げるようになったり、貨幣制度が広まり「税」という名目で貨幣の形で政府にそれを差し出すように(政府が暴力を用いつつ)強制したことによって、人々の意思・気持ちにかかわらず、強引に貨幣経済の一端に組み込まれ大きな分業システムに組み込まれて、細分化されたことをせざるを得なくなってしまったこと、また、産業全体に占める大企業の比率が増し、大企業がおうおうにして都市部にあるため、大企業で勤務する人々は、結果として、周囲に野・山・海などの恵み豊かなな自然の土地から切り離されてしまったことも原因である。</ref>
 
;関連概念
* ([[生産者#生物学における生産者|生産者(生物学)]]、[[消費者]])、[[分解者]]、[[寄生]]、[[共生]]、[[生態系]]
 
== 関連人物 ==
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