「ディー・ツァイト」の版間の差分

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新聞の論調は[[中道左派]]で、[[社会民主主義]]寄りである([[西ドイツ]]の第5代[[ドイツの首相|首相]]を務めた[[ドイツ社会民主党|社会民主党]]の政治家[[ヘルムート・シュミット]]が同紙の編集人や経営責任者を務めた)が、記事ごとに差異があり右派よりの記事もあればより左翼的傾向を見せる記事もある。紙面の特徴としては、小さな記事がたくさん紙面に並ぶ一般的な新聞と違い、ひとつの紙面にはひとつの記事が、それも複数のページにまたがって掲載される。その分量のため非常に詳細な記事となり、新聞紙の体裁をとるがさながら専門的な雑誌のようである。
 
[[1979年]]、[[エラスムス賞]]受賞
 
==関連項目==
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