「スティパ・カプロニ」の版間の差分

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| 運用状況=退役
| ユニットコスト= }}
[[File:Caproni Stipa from front.jpg|300px|thumb|正面からの写真]]
[[File:Stipa-Caproni piani.jpg|300px|thumb|三面図]]
[[File:Stipa Caproni in volo.jpg|300px|thumb|飛行中の写真]]
 
'''スティパ・カプロニ'''([[イタリア語]]:Stipa-Caproni)は、[[1932年]]に[[イタリア王国|イタリア]]の[[ルイージ・スティパ]]によって設計され、[[カプロニ]]社によって製造された実験機である。中空の樽型の胴体の中に、プロペラとエンジンを完全に取り込んだ形状をしたものだった。すなわち、胴体全体が一つの[[ダクテッドファン]]になっていた。[[イタリア空軍|イタリア王立空軍]]はスティパ・カプロニの開発に興味を示さなかったが、その設計はジェットエンジンの開発への重要なステップになった。