「南部煎餅」の版間の差分

通常[[スーパーマーケット|スーパー]]等で売っているものと言えばまずゴマ、次いで落花生の二種類であり、他の種類のものはメーカー直営店や土産物屋、南部煎餅専門コーナー等以外では入手しにくい。
 
白せんべいはそのまま食べる他に、[[水飴]]や[[赤飯]]を挟んで食すこともある(後者については[[せんべいおこわ]]を参照)。水飴を挟んだものは「飴せん」と呼ばれ、津軽地方の「津軽飴」を用いることが多い。
 
保存性は非常によいが、時間が経過すると[[酸化]]により味が落ちる。個包装の商品も存在するが、通常は10~20枚程度を1つの袋に入れた簡素なものが多い。青森、岩手の旧南部氏支配地域においては非常にポピュラーな食べ物であり、来客にも供される。