「大分スポーツ公園総合競技場」の版間の差分

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* [[n:新日本石油、九州石油を吸収・合併へ|新日本石油、九州石油を吸収・合併へ]]
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2006年2月、大分市に[[新日本石油精製大分製油所|大分製油所]]を保有する[[九州石油]](本社:東京都)が年額7,350万円(税込)で命名権を取得した。2006年3月1日から3年間の契約で、命名権により「'''九州石油ドーム'''」(英称:Kyushu Oil Dome、略称:「'''九石ドーム'''」)の呼称が用いられた<ref name="eneos">{{Cite pressrelease|date=2013-1-30|url=http://www.pref.oita.jp/10400/chiji/kaiken/h21/0202/name.html|title=大分スポーツ公園総合競技場のネーミングライツ(命名権)延長について|publisher=大分県|date=2009-2-2|accessdate=2013-8-4}}</ref>。また、公園内にあるその他の施設にも、同社のブランド名である「ストーク」を冠した名称が付与された。ただし、国際大会など大会・興行のスポンサー以外の企業名称が使用できない場合は、正式名称の「{{PAGENAME}}」を使用する。
 
2009年2月、大分県は[[新日本石油]](2008年10月に九州石油を吸収合併して命名権を継承)と年額7,350万円(税込)で[[2010年]]2月まで契約を更新。引き続き「九州石油ドーム」の呼称が使用された<ref name="eneos"/>。
大分県はトリニータのJ2降格に伴って契約料を年5,000万円程度に引き下げた上で、新しいスポンサーを募集したものの<ref>[http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125843710794.html 消える「九石ドーム」 新スポンサー募集] 大分合同新聞、2009年11月17日</ref><ref>[http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20091118015.html J2降格で大幅値下げ! 大分が本拠地の命名権募集(サッカー)] スポニチ、2009年11月18日</ref>、2009年12月7日の期限までに応募企業はなかった。大分県は引き続き希望企業を探すとしていたが<ref name="ビッグアイ命名権・使用料減免">[http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localSports&print_first_genre=120726999419&print_second_genre=&print_news_id=2010_126602434937 【トリニータ】使用料を全額免除 県が発表] 大分合同新聞、2010年2月13日</ref>、2月末までに新スポンサーが見つからなかったため、呼称を元の「{{PAGENAME}}」に戻す予定であった。
 
2010年3月1日、大分市に本店を置く地方銀行の[[大分銀行]]と命名権取得の契約を締結し、同日より呼称は「'''大分銀行ドーム'''」(おおいたぎんこうドーム、英称:Oita Bank Dome)となった。略称には大分銀行の通称である「大銀」(だいぎん)を用い、「大銀ドーム」(だいぎんドーム)としている。契約期間は2010年3月1日から3年間、契約料は年間4,200万円<ref>[http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_126742816145.html 「大分銀行ドーム」誕生 命名権契約] 大分合同新聞、2010年3月1日</ref><ref>[http://www.oita-sportspark.jp/imgfile/infomation/126742442432386-4.pdf 九州石油ドーム等の名称変更について] 大分スポーツ公園、2010年3月1日発表</ref>。付帯施設についても「だいぎんフィールド」、「だいぎんグラウンド」等の名称となった。
 
この命名権契約は2013年2月28日で満了となっていたが、2012年9月、改めて2013年3月1日-2016年2月までの3年契約(命名権料4000万円<税別>/年)を更新することが決まった<ref>[http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_134741264847.html 「大銀ドーム」 3年間延長](大分合同新聞2012年9月12日 2014年1月10日閲覧)</ref>