「楔数」の版間の差分

 
*2つの連続する自然数がともに楔数であるような組のうち最小のものは 230=2×5×23, 231=3×7×11 である。
*3つの連続する自然数が全て楔数で同様の組は 1309=7×11×17, 1310=2×5×131, 1311=3×19×23 である。中央の数だけ列挙すると 1310, 1886, 2014, 2666, 3730...である。10000までに21組ある。
*連続する4つ(あるいはそれ以上)の整数が全て楔数であるような組は存在しない。なぜなら連続する4整数のうち一つは4の倍数、すなわち1以外の平方数を約数に持つ数であり楔数ではないからである。
*1~100までは5個、1~1000までは135個、1~10000までは1800個ある。