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{{日本の国会議員
|元衆議院議員  浜本 宏
|{{生年月日と年齢|1952|4|22}}
|[[兵庫県]][[神戸市]]
|[[関西大学]][[大学院]][[法学研究科]][[博士前期課程]]修了
|法学修士
|[[芦屋大学]]教授
|
|有<br />父・浜本誠一(元神戸市議会議員)<br />母・浜本りつ子(元神戸市議会議員・議長)
|兵庫県連幹事長代理
|
|}}
|http://www.hiroshihamamoto.com/ 民主党 浜本宏}}
'''浜本 宏'''(はまもと ひろし、[[1952年]][[4月22日]] - )は、[[日本]]の[[法学者]]、[[政治家]]。[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]所属の元[[衆議院議員]](1期)。
 
== 概要 ==
[[兵庫県]][[神戸市]]出身。両親が共に政治家という家庭に育つ。[[兵庫県立御影高等学校]]、[[関西学院大学]][[法学部]][[法学]]科卒業、[[関西大学]][[大学院]][[法学研究科]][[博士前期課程]]修了。その後、[[衆議院議員]]・[[永江一仁]]の議員秘書を経て、[[京都大学]]法学部研修員となる。この時、[[高坂正尭]]に師事。その後、[[芦屋大学]]臨床教育学部国際コミュニケーション教育科教授ならびに芦屋大学・芦屋女子短期大学キャリア支援センター長を務める。また、民主党兵庫県連常任幹事も務めた。
 
[[2009年]]の[[第45回衆議院議員総選挙]]に[[比例近畿ブロック]]より出馬し、初当選。現在、民主党兵庫県連幹事長代理。
 
== 兵庫1区公認問題 ==
2005年の[[第44回衆議院議員総選挙]]における惨敗の後、党本部は「65歳以上の元職の公認を原則行わない」と表明した(その後、この内規は[[田中慶秋]]らの公認によりなし崩しとなる)。このため、当時[[兵庫県第1区|兵庫1区]]の候補者だった[[石井一]]は当時71歳だったため公認が難しい状況となった。石井が2007年の[[第21回参議院議員選挙]]に出馬し当選したこともあって後任候補の選定が進められた。その課程で[[日本労働組合総連合会|連合]]兵庫が推す浜本と[[保守]]系議員が推す兵庫県議の加藤修が名乗りを上げ、双方が譲らぬまま対立が深まる事態となった。2008年に民主党兵庫県連は浜本の兵庫1区公認を党本部に申請するも却下された。このため、浜本は兵庫1区からの出馬を断念。再協議の末、無戸籍児問題訴訟などで知名度の高かった兵庫県議の[[井戸正枝]]が公認候補となり、党本部もこれを了承した。これを受け、加藤も出馬断念を表明した。
 
== 外部リンク ==
* [http://www.hiroshihamamoto.com/ 民主党 浜本宏](公式サイト)
 
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