「旅人異三郎」の版間の差分

編集の要約なし
 
==概要==
[[渡世人]]・はぐれの異三郎([[杉良太郎]])初めて[[渡世人]]役に扮した行く先々で起こる事件を解決すべく奮闘する姿を描く正統派[[股旅]]時代劇。シリーズ全体の監修は日本映画界の名匠・[[マキノ雅弘]]監督が務めた。製作を担当した三船プロダクションは本作が縁で続く『大江戸捜査網』の製作も受け持つことになった。
 
==出演==
*はぐれの異三郎:杉良太郎
 
==放映リスト==
|第7話||1973年5月5日||心の唄が夜空に消えた||||||[[松尾嘉代]](お花)、[[財津一郎]](治兵衛)、[[今井健二]](神部弥七郎)、[[赤座美代子]](お春)、[[林家こん平]](仙太)
|-
|第8話||1973年5月12日||いろは草紙が赤く染った||[[宮川一郎]]||[[田中徳三]]||[[吉行和子]](おさと)、[[長門勇]](寅五郎)、[[上野山功一]](源三)、[[丹羽又三郎]]、[[河野弘]]、[[浅野進治郎]]、[[中村英生]](寅吉)、[[稲吉靖司]](吉)
|-
|第9話||1973年5月19日||二つの心が木曽路に誓った||[[高岩肇]]||西山正輝||[[吉沢京子]](おつゆ)、[[夏八木勲]](弥太郎)、[[吉田義夫]](源蔵)、[[藤原釜足]](義助)、[[高原駿雄]]、[[江戸家猫八 (3代目)|江戸家猫八]](与七郎)
|-
|style="white-space:nowrap"|第10話||1973年5月26日||愛と憎しみが荒波に散った||鈴木兵吾||田中徳三||[[珠めぐみ]](おえん・お菊)、[[亀石征一郎]](清太郎)、[[深江章喜]](喜十)、[[富田仲次郎]](鴨川の政五郎)、[[小峰千代子]](きの)
|-
|第11話||1973年6月2日||渡世の掟が情を斬った||直居欽哉||西山正輝||[[中村賀津雄]](阿佐美の丈吉)、[[ジュディ・オング]](お志津)、[[須藤健]](岩蔵)、[[田島義文]](常平)、[[うえずみのる]](弥八)
|-
|第12話||1973年6月9日||峠の茶に血煙がたった||宮川一郎||井上昭||[[辰巳柳太郎]](伊助)、[[加藤武]](津金代三郎)、[[服部妙子]](お新)、[[下條アトム]](由次郎)、[[草野大悟]](猪の松)
|-
|第13話||1973年6月16日||つかの間の恋に女心が濡れた||鈴木兵吾||西山正輝||[[藤村志保]](お志乃)、[[中村伸郎]](橋本碩堂)、[[草薙幸二郎]](地蔵の藤五郎)、[[江幡高志]](仙造)、[[津田亜矢子]](お仲)、[[木村元]](国見弥平)、[[新津圭一郎]](研太)
|-
|第14話||1973年6月23日||八木節に娘心が踊った||安本莞二||西山正輝||[[土田早苗]](おはる)、[[寺田農]](豊吉)、[[穂積隆信]](木戸屋太吉)、[[青野平義]](直造)、[[小林千恵]](しず)、[[八木啓子]](みつ)、[[内田勝正]]
|-
|第15話||1973年6月30日||親子の愛が墓標に甦った||杉山義法||池広一夫||[[竹下景子]](おつや)、[[島田正吾]](人斬り伊八)、[[山岡徹也]]、[[黒部進]](源蔵)、[[池田秀一]](信次郎)、[[伊吹聡太朗]](鮟鯨安)
|-
|第16話||1973年7月7日||過ぎし日の面影が宿場に散った||宮川一郎||マキノ雅弘||[[加賀まりこ]](お浜)、[[津川雅彦]](伝八)、[[杉山俊夫]](安)、[[沼田曜一]](茂兵衛)、[[吉岡ゆり]](おきん)
|-
|第17話||1973年7月14日||秘めた慕情が霧雨に煙った||鈴木兵吾||井上昭||[[八千草薫]](雪乃)、[[殿山泰司]](了遠和尚)、[[桜むつ子]](おかく)、[[川辺久造]]、[[西岡徳馬|西岡徳美]](津田与市)、[[吉田友紀]](大三郎)
|-
|第18話||1973年7月21日||style="white-space:nowrap"|かりそめの息子が瞼に生きていた||高岩肇||田中徳三||[[大山克巳]](兼五郎)、[[沢村貞子]](お粂)、[[泉晶子]](お光)、[[水村泰三]](藤太郎)、[[河野弘]](弥太郎)、佐野哲也(伊助)
|-
|第19話||1973年7月28日||女は俄か雨の中に立っていた||宮川一郎||井上昭||[[江夏夕子]](おはま)、[[藤巻潤]](河合十三郎)、[[新橋耐子]](お玉)、[[村田正雄 (3代目)|村田正雄]](菊蔵)、[[中島正二]](仙之助)、[[湊俊一]] (十兵衛)
|-
|第20話||1973年8月4日||夫婦の契りが激流に乱れた||櫻井康裕||西山正輝||[[紀比呂子]](おその)、[[松橋登]](栄次)、[[夏川大二郎]](彦兵衛)、[[北城寿太郎]](広瀬の久蔵)、中島正二(鎌吉)
|-
|第21話||1973年8月11日||天竜しぶきが絆を結んだ||宮川一郎||西山正輝||[[三浦布美子]](八重)、[[渡辺篤史]](新吉)、[[澤村宗之助 (2代目)|澤村宗之助]](遠州屋伊助)、[[長谷川弘]](水輪の清造)、[[浅野進治郎]](三右衛門)
|-
|第22話||1973年8月18日||黄金地獄を涙が斬った||高岩肇||[[松尾昭典]]||[[香山美子 (女優)|香山美子]](おゆう)、[[瑳川哲朗]](佐山五郎太)、[[蜷川幸雄]](辰)、[[近藤宏]](山源)、[[長島隆一]](斉田鉄之助)、[[京春上]](お春)、[[柳瀬志朗]] (富三郎)
|-
|第23話||1973年8月25日||友禅模様に父の幻を見た||宮川一郎<br>安西英夫||丸輝夫||[[西村晃]](人斬り林蔵)、[[鳥居恵子]](お浪)、[[花柳武始]](宗太)、[[田島義文]](庄五郎)、[[沼田曜一]](四文安)、[[高原駿雄]](勝五郎)
|-
|第24話||1973年9月1日||渡世の義理に罠がしかけられた||||||[[北川めぐみ]](お絹)、[[高城淳一]](新田の富五郎)、[[藤山竜一]]、[[香川良介]](山木屋太兵衛)、[[旭輝子]]、[[伊達三郎]](大木源之進)
*原作:[[子母沢寛]](「[[遊侠ものがたり]]」「[[弥太郎笠]]」)
*監修:[[マキノ雅弘]]
*プロデューサー:[[岡哲男]]、[[小糸章淳]]
*撮影技術[[山田一夫]]
*音楽:[[渡辺岳夫]]
*語り:[[北村和夫]]
*プロデューサー:[[岡哲男]]、[[小糸章淳]]
*脚本:[[宮川一郎]]、マキノ雅弘 ほか
*監督:マキノ雅弘、[[池広一夫]]、[[井上昭]]、[[西山正輝]] ほか
*制作:東京12チャンネル、[[三船プロダクション]]
 
匿名利用者