「大江戸捜査網」の版間の差分

;登場人物
*'''隠密同心 新十郎:[[並樹史朗|並木史朗]]'''
:本シリーズのリーダー格。表向きは飛脚だが、雇われているわけではなく、長屋の住居が飛脚屋を兼ねている模様。粋で情にもろい性格ゆえに、危機に立たされることもままあった。実は福山藩の隣国の今は取り潰された浅尾藩の殿の御落胤で、福山藩の下級武士の娘であるお袖と恋仲になるも身分の差で引き裂かれ山寺に一年閉じ込められたあと武士の身分を捨て江戸に来た(第17話)。第26話で役目を返上し、定信を失脚させて尾張藩主を将軍にと画策した江戸家老南原守膳らを負傷しながらも成敗して仲間たちと共に江戸から姿を消した。
*'''隠密同心 銀次:[[三浦浩一]]'''
:楽天家で、お役者銀次を自称してはいるが、実際は現代でいうフリーターである。そのため毎回、松五郎の斡旋で、さまざまな仕事を買ってはいるが、いずれもまともなものではない。悪女集団に叩きのめされたりとこちらも受難が多い。成敗の際には総髪の浪人風情になる。後半では、必殺シリーズで用いられるような技で成敗を行ったこともある。
*'''隠密同心 お紺:[[佳那晃子]]'''
:表向きは、流し目のお紺という通り名のはぐれ芸者。主に情報収集が役目。主水正から承った御成敗書を敵の居場所に届けるのが役目で成敗には参加しないことが多いが第7話では悪人を簪で成敗していたり、第26話では新十郎たちと共に成敗に参加していた。また、御成敗書を矢につけて飛ばす際に悪人を倒したこともある。成敗時の装束は御成敗書を届ける際の紫の頭巾姿で鍔無しの黒色の鞘の刀を使用。
*'''隠密同心 榊原長庵:[[橋幸夫]]'''
:長屋に住居を構える町医者で、貧しい人からは治療代を取らず、住人からの信頼も厚い。徹底した個人主義者で、隠密同心としての職務にはあまり関わりたがらないが、いざという時はメンバーの力になることもある。人差し指で、相手の体を貫通したり、関節を外したりと怪しげな秘術の使い手でもある。成敗の際は手甲を着け素手で戦うが、脇差を使うこともある
*'''隠密支配 日向主水正:瑳川哲朗'''
:新十郎たちから御支配と呼ばれているが、表の役職は不明。松平定信からの御成敗書をお紺に渡している。新十郎たちと繋ぎを取る場面で出ることがほとんどで、成敗には参加せず立ち回りもしない。
*'''さすらいの松五郎:[[ガッツ石松]]'''
:隠密同心の溜り場である居酒屋「いちょう屋」の主。居酒屋自体は、青と黄色を基調としたお洒落な外装。お清と夫婦になる前は喧嘩っ早い性格だったらしく、そのせいか時折、感情的になるとすぐ相手を殴ってしまう癖がある。毎度、銀次に仕事を斡旋している。新十郎たちが隠密同心であることは知らないが、後半は彼らをサポートする面が随所に見られた。
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