「パイナップルボーイズ」の版間の差分

1983年、ムーンレコードから『FABULOUS! THE PINEAPPLE BOYS』をリリース、メジャーデビューを果たす。サウンドプロデュースは[[萩原健太]]。同じ事務所に所属していた[[陣内孝則]](元[[ロッカーズ]])のサポートバンドも半年ほど担当。陣内孝則&T-KIDSとして、ニューイヤーロックフェスティバル([[内田裕也]]主催、後のNew Years World Rock Festival」)に出演した。
 
1984年、事務所を移籍。ドラマーも変わる。事務所移籍後、『BIG WAVE』をリリース。同名タイトルのアメリカ[[ヘラルド]]映画『[[BIG WAVE]]』のインストルメント・サウンド・トラックも担当。ボーカルトラックは[[山下達郎]]が担当。BIG WAVEのプロモーションツアー中、セカンドギターの浜本が内臓疾患で緊急入院。キャンセル不可だった[[文化放送]]の生放送ライブだけギター1本で行い、残りは全てキャンセルした。浜本の入院が長期に及ぶことが解り、事務所レコード会社からメンバー差し替えで活動続行案も出たが、バンマスの冨澤が活動停止を決断し、冨澤と恩田以外は事務所から契約を散に至っ除された。
 
バンマス・冨澤、ベース恩田、ボーカル・タイロン橋本で「Half Moon Bay」のレコーディングを行ったが、諸事情によりリリースに至ってはいない。
 
2012年、再結成。
 
2014年、11月9日、渋谷ルイードK2において30年ぶりのワンマンライブ開催し、盛況のうちに終了
 
== メンバー ==
208

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