「函館の女」の版間の差分

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「'''函館の女'''」(はこだてのひと)は、[[北島三郎]]の14枚目の[[シングル]]。 [[1965年]][[11月10日]]に[[日本クラウン]]から発売された。本作は140万枚<ref name=yomi890312>『[[読売新聞]]』1989年3月12日付東京朝刊、37頁。</ref>を記録する大ヒットとなった。
 
== 解説 ==
* 最初は「東京の女」という題名で発売をするという話もあったが、最終的には「函館の女」として発売されることになった。
* 作詞の[[星野哲郎]]の述懐では、当初は「(女が)[[東京]]へ出てくるという歌にするつもり」で詩を書いたが、レコーディングディレクターの助言で「函館をテーマにしたものに変えた」という<ref>[http://www.umeshunkyo.or.jp/204/243/data.html 船乗りの夢と挫折と華麗なる転身の原点「函館港」] 『マリンボイス21』2005年5月号 名作が生まれた港 一般社団法人日本埋立浚渫協会</ref>。
* 発売当初はA面が「北海道恋物語」、B面が「函館の女」だったが、後にA面とB面が入れ替えられた<ref name=yomi890312 />。
* [[永谷園]] から発売されている[[お茶漬け海苔|お茶づけ海苔]]シリーズの「さけ茶づけ」のCMで1971 - 2003年の間と2012年の発売60周年記念でこの曲の替え歌が使われていた。
 
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
 
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[[Category:北島三郎の楽曲]]
[[Category:星野哲郎が制作した楽曲]]