「コサキンDEワァオ!」の版間の差分

*: CD大作戦では、「真夏のあらし」の間奏でのセリフ「(この恋は〜)ワァオ!」や最後の「イェイイェイ、ヤァー!」が多用された。[[#概要|概要節の記述]]にもあるように、'''終了まで15年続いた番組タイトル『コサキンDEワァオ!』の元ネタである。'''
* [[藤島桓夫]](ふじしまたけお)「若い元気なお相撲さん」
*: 小堺はある時「桓夫(たけお)」の読み方をど忘れして「藤島…さん」と紹介し、以降ネタとされフルネームで曲紹介されることは殆どなくなった。藤島桓夫は「[[月の法善寺横丁]]」のヒット曲で知られる演歌歌手で、「若い元気なお相撲さん」は「月の法善寺横丁」のカップリング曲だった。
*: CD大作戦では、サビの曲名を「若い元気な[[オス]]」と区切ったのが多用された。
* 喜美正二郎「すずらん通り」「昼も夜も眠れない」
* 太子乱童「愛の絶唱」
*: ソロで3種類の歌唱法を取り入れた曲。最初は普通に朗々と歌っているのだが、途中でいきなり「き゛ぃ゛ぃ゛み゛の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛」というダミ声になり、最後は妙に強弱している。特に普通→ダミ声に変わる箇所がネタにされている。関根が「これ(=ダミ声)をやっていなければ絶対に売れていただろう」と言うほど歌唱力については絶賛していた。
* 佐久間浩二 / [[勝彩也]]「まぼろしのブルース」
*: 勝だけでなく、様々な歌手・グループによって一時期リリースされていた曲(競作という訳ではない)。そんな中で勝バージョンでは曲中何度も歌われる「あぁ〜」の歌い方が一つ一つ異なりそれぞれに情感が込められていると番組内で絶賛。コサキンで注目されたきっかけは、バックでひたすら流れアウトロで余韻を残す[[クイーカ]]の音が「[[できるかな]]」の[[できるかな#出演者|ゴン太くん]]のため息のようだったことから(実際にゴン太くんの声はクイーカを用いていた)。勝は一時音楽活動から離れてヨガ道場を営み、時々カラオケ教室を開いていたが、近年歌手活動を再開している。
* 「抹茶ヨウカン」
*: 藤波辰巳の「マッチョ・ドラゴン」自体がコサキンソングであるのだが、それをリスナーが替え歌にして投稿したもの。リスナー作品には他に「お下劣高校校歌」(曲調は[[PL学園中学校・高等学校|PL学園]]校歌に似ている)、「ボウズ」(原曲は小堺の「With」)、「[[オオイヌノフグリ|イヌフグリ]]のつぶやき」「スケスケ小唄」(以上の2作品はオリジナル曲)などがあった。
*: 放送開始以前に亡くなったシンガーソングライター・大塚博堂のデビュー曲。なぜ日本人が外国人に、しかも名指しで[[ダスティン・ホフマン]]になろうとしたのか、更になぜなれなかったと悔やんでいるのかという謎の曲として扱った。
* [[辺見マリ]]「ダニエル・モナムール」
*: 主に間奏の「ジュテェ〜ム、ダニエェ〜ル」という色っぽい合いの手が使われた。また辺見の元夫である西郷輝彦の曲と組み合わせて使われることも多かった。
* 風間ひろしとメロディー・クイーン「君がほしい」
*: イントロでのシンセサウンドが重厚な雰囲気の曲調とのミスマッチさを醸し出していた。
*: しばしばテレビのバラエティで取り上げられるほどの名(?)曲「ピエロ」のB面曲。コサキンでは「ピエロ」よりもこの曲にスポットを当てていた。
* [[高橋義郎]]の指笛
* [[シャーリー・バッシー]]「GOLD FINGER」
*: 映画「[[007 ゴールドフィンガー]]」のテーマソング。CD大作戦では、主に手の動きの表現手段としてこの曲の一小節が多用された。
* [[和田弘とマヒナスターズ]]「お百度こいさん」
など多数。
 
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