「コジマ・KE007」の版間の差分

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[[2004年]]に[[イギリス]]で行われた[[グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード]]で一般公開され、長谷見、栃林のドライブにより[[ヒルクライム]]走行を行った。その後はイベントや企画展に展示されている。栃林はその後[[マキ・F101]]のレストアも行っている。
 
このマシンに関して、修復者と製作者の間では説明が異なる。栃林は発見時に各部を撮影した写真を小嶋や小野に見てもらった結果、本物のKE007であると確認が取れたと述べている<ref>栃林「帰ってきた007 いま甦るコジマF1 IV」、p214。</ref>。一方、小嶋は[[スーパーカー]]ショーの展示用に余っていたF2のモノコックやパーツを組み合わせてF1のボディを乗せたもので、KE007や[[1977年日本グランプリ (4輪)|1977年日本GP]]で[[星野一義]]がドライブしたKE009は行方不明と述べている<ref>大串「33年目にして解き明かされる コジマF1の真実」、p22。</ref>。<!-- どちらの主張が正しいか判断することは「独自研究」となるので差し控えます -->なお、クラッシュしたモノコックは現在も[[近藤レーシングガレージ|近藤レーシング]]に保管されている。
 
2013年には、1976年シーズンのチャンピオン争いを描いた映画『[[ラッシュ/プライドと友情]]』(原題:Rush)が日本公開され、ジャパンプレミアが行なわれた東京の[[有楽町センタービル|有楽町マリオン]]でKE007が一般展示された<ref>"[http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=54215 関東初お披露目、有楽町にコジマKE007が登場]". オートスポーツweb.(2014年1月31日)2014年3月4日閲覧。</ref>。
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