「雲 (戯曲)」の版間の差分

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『'''雲'''』(くも {{Lang-grc-short|Νεφέλαι}}, '''ネペライ''')とは、[[古代ギリシア]]の[[アリストパネス]]による[[ギリシア喜劇]]。[[ソフィスト]]たちを[[風刺]]した。実在の哲学者[[ソクラテス]]が登場する。
 
オリジナル作品は[[紀元前423年]]の[[大ディオニューシア祭]]で上演されたが、最下位の三等で終わった。優勝は[[クラティノス]]の『酒壺(ピューティネー)』、二等は[[アメイプシアス]]の『コンノス』だった。その後、数年以内に手が加えられて改作され、現在の形になったが、上演されることはなかった<ref>『全集1』 岩波 pp.355-357</ref>。
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