「女の平和」の版間の差分

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『'''女の平和'''』(おんなのへいわ、''{{lang-grc-short|Λυσιστράτη}}'', Lysistratē, ''Lysistrate'リューシストラテー'''、{{lang-la-short|Lysistrata}})は、[[古代ギリシア]]の喜劇作家[[アリストパネス]]による[[戯曲]]で、[[喜劇]]。原題のリュシストラテ(軍隊の解散者の意)は登場人物の一人の名である。
 
== 概説 ==
 
この頃は[[冷戦]]の最中であり、米ソが交戦すると、北大西洋の要衝に位置するアイスランドは戦火にまみえるのは必至と思われていた。ヴィグディス大統領は、1986年、アイスランドの[[レイキャヴィーク]]郊外の[[ホフディハウス]]において、[[ロナルド・レーガン|レーガン]]、[[ゴルバチョフ]]両大統領による直接平和会談、いわゆる[[レイキャヴィーク会談]]を主宰した。この会談を起点に、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]と[[ゴルバチョフ]]による[[マルタ会談]]がもたれ、戦後長く続いた[[冷戦]]についに終止符が打たれたのである。
 
==日本語訳==
*『ギリシア喜劇全集3』 [[岩波書店]] 2009年
**『鳥』 [[岩波文庫]] 1975年
*『ギリシア喜劇2』 [[ちくま文庫]]、1986年
*『ギリシア喜劇全集2』 [[人文書院]]、1961年
 
== 脚注 ==
594

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