「シャフト・エンタープライズ」の版間の差分

:シャフト系列企業の[[警備]]を請け負う[[子会社]]であり、会社防衛だけを目的として組織されている事実上の[[私兵]]組織である。通称SSS(スリーエス)。会社に都合の悪い人物の口封じや破壊活動などの非合法活動も行っているのではないかと公安当局に疑われている。所属する[[警備員]]は、その統率の取れた行動などから[[軍事教育|軍事的な訓練教育]]を受けているものと思われる。男女の警備員が警備に従事している。特別な装備を備えた警備用車両を用いている。
;シャフト・セキュリティ・サービス
:一般向けの[[警備会社]]である。一般向けの多種多様なサービスを提供するため、装備や運用の柔軟さはシャフト・セキュリティ・システムを凌いでいる。また漫画版においてSSSがグリフォンの確保ため土浦研究所に向かっていることを察知した内海達が脱出する際、研究所の門で阻止しようとした車両はSSSではなくセキュリティ・サービスのものであり、少なくともジャパン社においては、自社施設の通常警備はSSSではなくセキュリティ・サービスが行ってるようである。
;パレット
:人材派遣、就職斡旋などを行うシャフトの子会社。海外会社が就職希望者PRディスクにパスワードをかけた人身売買データを潜ませていたことがあり、国際的な人身売買に関わっているのではないかとの疑いが持たれている。なお、パレット日本法人は当局から疑いを持たれるような非合法活動は行っていない模様。