「自然放電」の版間の差分

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[[乾電池]]は、製造時に保持している電気が、時間の経過と共に徐々に減り、取り出せる電気が減る。1年で数パーセントの減少と言われる。長期間保存した乾電池では未使用であっても起電力を失い、使えないという事も珍しくない。このため乾電池には[[消費期限]]が定められていることも少なくない。
 
[[リチウム電池]]は、一次電池の中では自然放電が少ないという特徴を持つ。このため、時計用ICの駆動などに用いられる。また「長期間放置しても劣化しにくい」という特徴から、防災用ライトなどにも利用される(→[[懐中電灯]])
 
===二次電池===
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