「魔法少女プリティ☆ベル」の版間の差分

作中で語られる思想は保守に限られない(指摘二度目)。その他雑多な内容の除去。
(作中で語られる思想は保守に限られない(指摘二度目)。その他雑多な内容の除去。)
『魔法少女プリティ☆ベル』は、現実世界を基本として[[魔族]]や[[天使]]などが存在する世界を描いた[[ロー・ファンタジー]]作品であるとともに、主題である[[魔法少女]]の活躍を描く[[エブリデイ・マジック]]作品である。
 
主人公の魔法少女に変身する人物に対し、女子小学生と中年男性との方向性の異なる2名が用意されるという、従来の魔法少女作品にない新機軸を採用している。作中の各勢力の設定上で[[政治]]・[[経済]]・[[外交]]・[[軍事]]などを取り扱い、[[保守]]的視点を作品中にて語るなど、意欲的な作品となっている。また、世界観の設定には、[[神話]]・[[伝承]]における空想上の存在を登場させるほか、『[[不思議の国のアリス]]』および『[[鏡の国のアリス]]』や[[クトゥルフ神話]]などの要素を積極的に取り入れる点も特徴である。
 
作者の手がける別作品である『大江山流護身術道場』と同一の背景設定を共用する[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]化が図られているほか、同様の別作品である『天空の扉』にも作中で言及するなど、他作品とのつながりも見せる。
:; デーモンレッド / 赤松焔
:: デーモンジャーのリーダー。喧嘩っ早い猪突猛進キャラで、直接戦闘能力はメンバーの中でも一番高く、鎧武者のような姿に変わる第二形態への変身も可能。得意技の「バーンナックル」は炎の温度を最大数千度にまで高めて敵の強度・魔力強化に関係なく焼き尽くす。(一応)敵対しているシスターガーネットに密かな想いを寄せており、本人の奥手ぶりと彼女の鈍感さから気持ちは通じていないが、デートをしたり共闘したりと、かなりいい雰囲気になりつつある。
::なお、同音同名であるとは言え「[[暁美ほむら|ほむほむ]]」呼ばわりは勘弁して欲しいと思っている。
:; デーモンブルー / 青山清十郎
:: 戦闘においてレッドのサポート役を務める腕の立つ剣士。多大な魔力を消費する形ではあるが、高い再生能力とスタミナを持っているので多少の傷はすぐに回復可能。スポーツ刈りに眼鏡が特徴の一見クールな印象だが、プリベル勢やシスターエンジェル達との旅行の際には露天風呂にてレッドと一緒に女湯を覗こうとするなど残念な悪友エロコンビぶりを見せている。海魔族であるがまっとうな生活を送る小集落の生まれらしく、ならず者ばかりのルルイエの海魔族には迷惑している。
: 金次第で誰でも運ぶ運送屋を営む魔族。初登場は魔族自由同盟のプリティ☆ベル襲撃時。人間形態は扇情的な服装をした双子で、飛行時は巨大なエイのような姿に変身できる。極めて高い防御能力を持つため、要人輸送などに重宝されている。
: 本名は「ツァルとロイカ」だったが、キャラクター付けのためにクトルゥフ神話から名前をもらって改名し、服装もそれに合わせて露出度の高い物にしている。ロイガーはあっけからんとした性格だが、ツァールはこの服装を恥ずかしがっている。
; 阿久根
: 四代目の相棒だった少年。“鋼断つ王の剣”エクスカリバーを手に沙希と共に大冒険を繰り広げた。画家志望だった。
: その後は沙希と恋人関係になるが、なかなか画家として芽が出ず、次第に沙希に暴力を振るい、収入を搾取するようになる。最終的に慶介の協力もあって警察沙汰になりつつ縁は切れた模様(この経緯から沙希と慶介は阿久根を話題に出すことすら嫌がっている)で、その後は大阪で生活保護を受けつつパチンコをしているとのこと。
; 住吉武史
: エリの担任だった男性教師。大学で[[新自由主義]]に傾倒するも、エリに新自由主義の欠陥を指摘され続けた結果、ヒステリーを起こし休職することになる。
== 脚注 ==
<references/>
 
== 関連項目 ==
* [[クトゥルフ神話]] - 登場人物の名前などに、神話作品の神や生物の名が多く使われている。
* [[ストライクウィッチーズ]] - ストライクウィザーズの元ネタとなったアニメ作品。
 
== 外部リンク ==
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