「ビッグ・ショー (プロレスラー)」の版間の差分

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そのあとすぐに世界王座戦線に進出し、シェイマス相手にヘル・イン・ア・セル(試合形式は普通)にて王座奪取。しかし直後に貫禄を無くし、シェイマスから逃げ回るような言動が増える。それでも王座は守り抜いた。
 
===2013年~2014~2015年===
[[2013年]]1月のスマックダウンで[[アルベルト・デル・リオ]]とラストマン・スタンディング戦に敗れ王座陥落。その後もヒールとして活動、レッスルマニアでは一時的に[[シールド]]戦のためにベビーのオートンやシェイマスと組んで戦ったが敗戦し、試合後にオートンやシェイマスを襲った。
 
オートンとの抗争に敗れた後に負傷欠場するが、シールドに襲われたRVDやヘンリーを救うべく完全なベビーとして復帰。しかし、HHHのブライアンに対する悪行を非難したことで立場を危うくし、『家族を養うために』言いなりとなり、HHHや[[ステファニー・マクマホン]]に敵対するものを攻撃する。
しかし実際の王座戦終盤で、不意に現れたHHHとステファニーに気を取られオートンに敗れた。
 
12月にはレイ・ミステリオと組みタッグ王座戦線に移行、4ウェイ4wayイリミネーション形式の王座戦では敗れるがその後の通常タッグ戦で王者組のローデス兄弟を破るが、王座戦は行われずに[[2014年]]を迎え、[[ブロック・レスナー]]に挑戦。ロイヤルランブル内で行われた試合に臨むが、試合開始直前に椅子で何度も叩かれた挙句に破れ、試合終了後も滅多打ちにされた。この影響から数ヶ月休養。3月7日の[[スマックダウン]]で[[ダニエル・ブライアン]]と組んで[[バティスタ]]と[[ケイン (プロレスラー)|ケイン]]戦で復帰。その後マーク・ヘンリーと組み[[ワイアット・ファミリー]]と戦ったり、タッグ王座戦線に乗り出したりもしたが、アメリカ批判を続ける[[アレクサンダー・ルセフ|ルセフ]]との抗争にヘンリーに続く形で移行、しかし敗れ、さらにヘンリーの裏切りもうけて関係は破綻。11月のサバイバー・シリーズでチーム・シナの一員としてチーム・オーソリティーと対決し、開始早々敵チームのヘンリーをパンチ一発で倒す活躍を見せるものの、途中でチームピンチになったことでシナを裏切りオーソリティーに取り入った(結果、チーム・シナが勝つが)。翌日のRAWで自身の行いを謝罪するも、途中から癇癪を起こしてヒールターンした
 
その後マーク・ヘンリーと組み[[ワイアット・ファミリー]]と戦ったり、タッグ王座戦線に乗り出したりもしたが、アメリカ批判を続ける[[アレクサンダー・ルセフ|ルセフ]]との抗争にヘンリーに続く形で移行、しかし敗れ、さらにヘンリーの裏切りもうけて関係は破綻。
[[2015年]]3月29日、[[レッスルマニア#第31回大会 (2015年) WrestleMania 31|WrestleMania 31]]の[[アンドレ・ザ・ジャイアント|アンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤル]]に出場。終盤に[[クラウディオ・カスタニョーリ]]、[[ダミアン・サンドウ|ダミアン・ミズドウ]]などを脱落させて優勝を飾った<ref name="wm31">{{cite web|url=http://www.wwe.com/shows/wrestlemania/31/andre-the-giant-memorial-battle-royal-27139785|title=Big Show won 2nd Annual Andre the Giant Memorial Battle Royal (Kickoff Match)|accessdate=2015-03-30|publisher=WWE.com}}</ref>。
11月のサバイバー・シリーズでチーム・シナの一員としてチーム・オーソリティーと対決し、開始早々敵チームのヘンリーをパンチ一発で倒す活躍を見せるものの、途中でチームピンチになったことでシナを裏切りオーソリティーに取り入った(結果、チーム・シナが勝つが)。翌日のRAWで自身の行いを謝罪するも、途中から逆ギレを起こしてヒールターンした。
 
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