「羽生善治」の版間の差分

m
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
第62期(2014年度)王座戦では、2回目のタイトル挑戦となった豊島将之七段を迎えた。開幕2連勝のあと2連敗しフルセットになったが防衛し、同一タイトル獲得記録を22に更新、四冠を堅持した。またこれにより、タイトル通算獲得数が90期になった。また第64期王将戦挑戦者決定リーグ戦対三浦弘行九段戦に勝利し、史上4人目の1300勝を、最年少・最速・最高勝率で達成した。
 
第40期(2014年度)棋王戦で渡辺に挑戦するも、3連敗のストレートで挑戦奪取失敗。なお、2014年度は2つのタイトル挑戦者決定戦で敗れ(竜王挑戦者決定三番勝負・対糸谷1勝2敗、王将リーグプレーオフ・対郷田)、年度全てのタイトル戦登場を惜しくも逃した。
 
== 棋風・評価 ==
4,435

回編集