「バカゲー」の版間の差分

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『ユーズド・ゲームズ』の定義では「クソゲーでなければバカゲーにはなり得ない」事になるが、件の連載記事は、回を重ねるにつれ、いわゆる佳作・良作ゲームであっても、普通にプレイしている分にはわからない「バカな(笑うしかない)部分」を持つ作品も取り上げるようになった。そもそもの趣旨は異なっても、結果的には『BEEP!メガドライブ』の定義と、指し示す物は変わらなくなっている。
 
派生系として「バカメーカー」「バカゲーメーカー」などの用語もある。これは単にバカゲーを出したメーカーの事ではなく、「出すゲームがバカゲーばかりでまともな作品の方が少ないメーカー」の事である。もっともこの言葉も恣意的な面が多分にあり、作品以外の面でのメーカーの印象が反映される部分が大きい。[[データイースト]]のように奇作を多数発売した伝説的なメーカーもあるが、『[[デスクリムゾン]]』一作で名を馳せた[[エコールソフトウェア]]や「セガゲー」という言葉に象徴される[[セガゲームス|セガ]]などもバカメーカーに含まれる場合があり、一般的な傾向を取り出すのは難しい。
<!--[[1998年]]に刊行された、『[[ゲーム批評]]』の誌面において、バカゲーに関する特集が掲載され、[[スーパーファミコン]]用RPG『[[ラブクエスト]]』の[[ゲームクリエイター]]、[[イワタカヅト]]を「バカゲー師」と報道した経緯がある。-->