「暗峠」の版間の差分

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→‎概要: https://www.youtube.com/watch?v=_ecU7wBgr4s
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峠の頂上には小さな集落があり、茶店もある。また、この付近の路面は江戸時代に[[郡山藩]]により敷設された石畳となっている。国道とはいえ自動車で通行するのは困難なほど道幅は狭く、頂上付近では民家の軒先をかすめながら通行する箇所も存在する。大阪側ではきつい所で37%{{要出典|date=2014年4月}}の急勾配がS字カーブになっており、慣れないものが走行すると登りきることができず立ち往生する。
ヤマハ電動アシスト自転車PAS激坂チャレンジNo.1のイントロでのきつい所の傾斜計での簡易測定では、26度(48.7%)であった。
 
「暗がり」の名称の起源は、樹木が鬱蒼と覆い繁り、昼間も暗い山越えの道であったことに由来している。 また、「鞍借り」、「鞍換へ」あるいは「椋ケ嶺峠」といったものが訛って「暗がり」となったとする異説もある。上方落語の枕では、「あまりに険しいので馬の鞍がひっくり返ることから、鞍返り峠と言われるようになった」と語られている。
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