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'''インド学'''(インドがく)とは、[[インド亜大陸]](具体的には現在の[[インド]]、[[パキスタン]]、[[バングラデシュ]]、[[スリランカ]]、[[モルディブ]]、[[ネパール]]、および[[アフガニスタン]]東部)の[[インドの歴史|歴史]]、[[文化]]、[[インドの言語|言語]]、[[インド文学|文学]]の学術的研究を言い、[[東洋学]]の一分野をなす。
 
'''インド学'''({{lang-de|Indologie}})という言葉はしばしば[[ドイツ]]の学問とみなされ、ドイツおよび大陸ヨーロッパの大学ではインド学の名のついた学部が[[英語圏]]よりも一般的に見られる。[[オランダ]]ではかつて ''Indologie'' という言葉が[[オランダ領東インド]]の植民地経営のための[[インドネシア]]の歴史・文化の学問を意味していた。
 
インド学の分野としてはとくに[[サンスクリット]]文学、[[ヒンドゥー教]]他の宗教([[ジャイナ教]]、[[仏教]]と[[パーリ語]]文学、[[シーク教]]など)が含まれる。'''ドラヴィダ学 '''({{en|[[:en:Dravidology|Dravidology]]}}) は南インドの[[ドラヴィダ語]]の言語・文学・文化に関する学術的研究をいう。
 
インド学を'''古典インド学'''と'''現代インド学'''に分ける学者もある。前者はサンスクリット他の古代語の文献に焦点があり、後者は現代のインドの政治や社会に焦点がある。
 
'''インド学'''(インドがく)とは、[[インド亜大陸]](具体的には現在の[[インド]]、[[パキスタン]]、[[バングラデシュ]]、[[スリランカ]]、[[モルディブ]]、[[ネパール]]、および[[アフガニスタン]]東部)の[[インドの歴史|歴史]]、[[文化]]、[[インドの言語|言語]]、[[インド文学|文学]]の学術的研究を言い、[[東洋学]]の一分野をなす。