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cat,cl
|属=[[オオクチバス属]] {{Snamei||Micropterus}}
|種='''オオクチバス''' {{Snamei|M. salmoides}}
|学名={{Snamei|Micropterus salmoides}}<br/>[[ベルナール・ジェルマン・ド・ラセペード{{AUY|Lacépède]], [[1802年|1802]]}}
|英名=[[:en:Largemouth bass|Largemouth bass]]
|和名='''オオクチバス'''(大口バス)<br/>ラージマウスバス
}}
'''オオクチバス'''(大口バス、ノーザン・ラージマウスバス、[[学名]] {{Snamei|Micropterus salmoides}}) は[[オオクチバス属]]に分類される[[淡水魚]]の一種<ref name="fb">{{要出典FishBase species|dategenus=2014年11月Micropterus|species=salmoides}}</ref>。原産地[[淡水魚アメリカ合衆国]]では、[[アラバマ州]]・[[ジョージア州]]・[[ミシシッピ州]]・[[フロリダ州]]の州魚に指定されている{{要出典|date=2014年11月}}の一種
原産地[[アメリカ合衆国]]では、[[アラバマ州]]・[[ジョージア州]]・[[ミシシッピ州]]・[[フロリダ州]]の州魚に指定されている{{要出典|date=2014年11月}}。
 
==名称==
 
==生態==
本来は[[ミシシッピ川|ミシシッピ水系]]を中心とした北アメリカ]]南東部の[[固有種]]である{{要出典|date=2014年11月}}。しかし、[[釣り]](スポーツフィッシング)や食用の対象魚として世界各地に[[移植 (生物)|移入]]されたため、分布域の人為的拡大が著しい。[[ミシシッピ川|ミシシッピ水系]]を中心とした北アメリカ南東部に分布するが、食用や釣りの対象として世界各地に移入されている{{要出典|date<ref name=2014年11月}}"fb"/>
 
湖、沼などの止水環境や流れの緩い河川に生息するが、[[汽水域]]でもしばしば漁獲される。天敵から身を隠したり獲物を待ち伏せするため、障害物の多い場所を好む。一方、回遊して餌を探す場合もあり、特に幼魚〜亜成魚はしばしば群を作り隊列を組んで回遊行動をおこなうことがある。
春から秋には岸近くで活発に活動するが、冬は深みに移り物陰に群れを成して越冬する。
 
繁殖は水温15℃の条件が必要である{{要出典|date<ref name=2014年11月}}"fb"/>。この水温は、北アメリカの生息地では北部で5-6月、南部で12-5月である。日本では6月を盛期に5-7月である。また、多くの[[動物]]に見られるように、産卵は満月か新月の日に行われるのが一般的である。オスは砂地に直径50cmほどの浅いすり鉢状の巣を作り、メスを呼びこんで産卵させる。複数のメスを呼びこんで産卵するため、巣の卵数は1万粒に達することもある。卵は10日ほどで孵化する。産卵後もオスは巣に残り、卵を狙う敵を追い払うなどして保護する。孵化した仔魚は全長2-3cmになるまでオスの保護下で群れを成して生活する。稚魚がある程度の大きさになると、オスは稚魚を食べることで巣からの自立を促す、この過程で卵から孵った幼魚の半分以上が淘汰されるという。
 
成熟齢は2年から5年といわれ、一般には23cm前後で成熟する。寿命は一部に10年を超える個体もみられるが、多くは8年程度とされている<ref>杉山秀樹(秋田県水産振興センター内水面利用部部長)「オオクチバスの生態、影響、駆除」- http://www.jeas.org/modules/backnumber/board2/member/seminar/tech_seminar/h16_3rd/01.pdf</ref>。
[[Category:釣りの対象魚]]
[[Category:北米の食文化]]
[[Category:北アメリカの淡水魚]]
[[Category:日本の外来種]]
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