「ヤング率」の版間の差分

m (→‎主な物質のヤング率: 表のデザイン訂正)
等方均質弾性体では、ヤング率''E''、[[ポアソン比]]''ν''、[[剛性率]]''G''の間に次の関係がある。
 
<math>E=2G(1+ \nu ) </math>
:''E''=2''G''(1+''ν'')
 
同様にヤング率、ポアソン比、[[圧縮率#体積弾性率|体積弾性率]]、剛性率、[[ラメ定数|ラメの第一定数]]の五つの[[弾性率]]はそれぞれ、二つを用いて残りの三つを表すことができる。