「岡田幸喜」の版間の差分

(元プロ野球選手)
 
二軍では強打の捕手として活躍するも一軍では[[岡村浩二]]が正捕手としていた為、控え捕手としての出場が多かった<ref name=jinmei />。
 
[[1969年の日本シリーズ]]第4戦では正捕手の岡村が4回裏に退場。その後は[[中沢伸二]]がマスクを被っていたが、代打が出た関係で岡田が8回からマスクを被ることになった。その回に岡田は岡村退場の報復としてサイン違いを装って投手からの投球をわざと捕球せず、[[岡田功]]球審を投球の的にするという危険行為に出た。この行為は相手監督の[[川上哲治]]や翌日の[[朝日新聞]]の朝刊などで批判された<ref>[[朝日新聞縮刷版]]p.1001</ref><ref>1969年11月3日付[[読売新聞]]</ref>。
{{see also|日本シリーズ初の退場事件}}
 
8,679

回編集