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=== 進藤家 ===
;進藤 真央(しんどう まお) - [[倉科カナ]]
:23歳のヤンママ。[[栃木県]][[宇都宮市]]出身。旧姓は田岡。[[高校]]の同級生である陸と[[できちゃった結婚]]、高校を[[中退]]して18歳で羅羅を産んだ。舅の[[遺産]]で無理に[[都心]]にある高級[[マンション]]の2階にある最も狭い[[ワンルーム]]を購入。その[[ローン]]や上辺を飾るための費用で[[家計]]は常に苦しい。普段は[[標準語]]を話すが、夫婦喧嘩の時などは[[栃木弁]]が出る。同じマンションに住むレイナに憧れており、ママ友になれた事が嬉しくて仕方がない。若さゆえか精神的に幼い部分があり、些細なことで侑子に[[恨み]]を抱いて、陥れようと画策する。また、そのことが羅羅の行動にも影響を与える。見栄を張って羅羅にお受験をさせようとするが、夫と自分の学歴の無さを理由に断念し、羅羅を芸能界デビューさせようと奔走する。ローン返済のために[[キャバクラ]][[アルバイト]]を始めるが、結果的に[[ネグレクト]]を行い、羅羅に寂しい想いをさせてしまう。幸せに対する自らの価値観の誤りに気づき、栃木県に帰る決意をする。
;進藤 陸(しんどう りく) - [[五十嵐隼士]]([[D-BOYS]])
:真央の夫。24歳。[[トラック]][[運転手]]。[[野球]]だけが取柄で、高1の時に[[日本の高校野球#全国大会|甲子園]]へ出場したが、ケガを期に退部し、[[不良少年|不良]]となり高校も中退してしまう。真央とは栃木の高校の同級生で、普段から[[方言]]で話す。娘の羅羅の誕生後は、真面目に働いている。無理して都心に住んでいるため、トラック用の[[駐車場]]を[[電車]]で7駅先の安い場所に借りさせられていたり、トラック運転手なのに[[スーツ]]で出勤させられたりと、妻の価値観に振り回されている現状に不満を持っているが、結局は言いくるめられ、尻に敷かれている。[[夫婦]]共に最終学歴が栃木県立黒光高校中退の為、お受験を諦める真央とは逆に、あくまでマイペースで、焦る気配は無い。お人よしな性格のため、家計にも干渉していなかったが、現実を見ない真央の姿勢が羅羅に影響を及ぼしているのを見かねて、本音をぶつける。
;進藤 羅羅(しんどう らら) - [[谷花音]]
:真央と陸の一人娘。5歳。もも組の児童。少々生意気だが、本来は素直な性格。おしゃまで、可愛い[[洋服]]や[[小物]]が大好き。両親のことが大好きで素直な性格であるが、母親の真央の言葉も真に受けてしまい、健太への[[いじめ]]を行うようになる。真央がキャバクラで働くようになってからネグレクトに悩まされるようになり、留守の間に[[火傷]]を負い[[病院]]に搬送される。
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