メインメニューを開く

差分

== 歴史 ==
=== 古代ローマの「ルビコン川」 ===
[[File:Peutingeriana-Ravenna-Rimini.JPG|thumb|350px|[[ポイティンガー図]](3世紀作成、中世に模写)の拡大図。絵で記された都市 Ravennna([[ラヴェンナ]])および (Ravennna)Curva Cesena ([[リミニチェゼーナ]])の右、 (Arimino) ([[リミニ]])の間にルビコン川 (fl. Rubico) (ルビコン川)が描かれている。赤で記された街道沿いには、Ad Novas([[チェゼナーティコ]])や Ad Confluentes といった地名が書き込まれ、地点間の距離が[[ローマ数字]](単位は[[マイル|ミリオ]])で記されている。]]
[[共和政ローマ|共和政]]末期の[[古代ローマ]]においては、東端のルビコン川と西端の[[アルノ川]]を結ぶラインが[[イタリア本土 (古代ローマ)|イタリア本土]]と属州[[ガリア・キサルピナ]]の境界線の役割を果たしていた。[[ローマ軍団|軍団]]を率いてこの川を越え南下することは法により禁じられており、禁を破ればすなわち共和国に対する反逆とみなされた。
 
36,497

回編集