「真ゲッターロボ 世界最後の日」の版間の差分

; ゲッターロボ
: インベーダー戦争で活躍した機体。何機か製造されたらしく、劇中には3機のゲッターロボが登場している。さらに、月面のゲッター線研究ラボの跡地にも、壊れたゲッターロボが放棄されていた。これが後のブラックゲッターである。本作ではゲッターロボの重量はすべて220トンに統一されている。「クレーターバトル」によると、ゲッター1/2/3の3体合体によるゲッタービームを撃つこともできる。
:* 竜馬機:ゲッター1。ゲッタードラゴンを片っ端からなぎ倒す圧倒的な強さを見せつけたが、真ドラゴン合体時にジャガー号・ベアー号を喪失。そ早乙女後、武蔵のゲッター3と組み合わせを変更して合体。ゲッター3として運用される。なお、本来のパイロット乱では『ゲッターロボ號』の山岸二尉に似た男、ヒゲの生えた男、『ゲッターロボ號』の橘翔に似た女性パイロットが担当してい操縦するはずだっらしいが、上層部の命令で仮釈放されたA級囚人・流竜馬に変更された。老朽化が進んでおり、スクラップ寸前と言われていたが、竜馬の腕前によりゲッタードラゴン軍団を片っ端からなぎ倒していき、ゲッターウイングをマント状にして突撃したり、布状に伸ばしての攻撃、更にはゲッタービームを拡散させて発射するスパイラルゲッタービームを披露してにも用た。2丁のゲッターマシンガンも使用。真ドラゴンの合体に巻き込まれもイーグル号を分離させて脱出残骸となったジャガー号・ベアー号のゲッター炉心でメルトダウンを起こうとするも早乙女が操縦するゲッタードラゴンに阻止されてしまう。インベーダー戦では、武蔵ゲッターター3のベアー号・ジャガー号と合体し、ゲッター1となり、2体のインベーダーをトマホークブーメランで倒した。竜馬が降りた後は武蔵がゲッターマシンガンを装備3として運用するが、ゴール・ブライとの戦闘で破壊されてしまう
:* 隼人機:ゲッター2。武蔵と弁慶がコンテナを受領した施設に秘匿されていたらしく、武蔵と弁慶はそこにゲッター2が存在することを知らなかっ驚いていた。後、早乙女の乱では武蔵のゲッター3と共に早乙女研究所に駆けつけるが竜馬の背後を狙っていたインベーダーにドリルミサイルを放った。隼人が研究所内重量子爆弾破壊のため侵入して以降ゲッター2が出てこないに搭乗しめ、消息は不明。なお、TV版は異なから乗捨てられる。尚、ドリルアームは左腕ではなく右腕にある。
:* 武蔵機:ゲッター3。トレーラーにジャガー号部分が無い状態で搭載され、インベーダーとコンテナの奪い合いをするが、真ゲッター1より妨害される。後、早乙女の乱では早乙女のゲッタードラゴンに追い詰められた竜馬の前にゲッター2と共に駆けつけ、竜馬のイーグル号との合体交代する形でよりゲッター1に合体なるも、無人機のイーグル号はインベーダーに破壊された。竜馬が研究所内に潜入してからはゲッター3として運用されたが、ゴールブライにコクピットを潰され、武蔵共々研究所に散った。13年後もその状態のまま、研究所跡に放棄されていた。『[[スーパーロボット大戦D]]』序盤で隼人が弁慶に託したゲッターロボは、早乙女研究所から回収されたかつての武蔵の機体である<ref>弁慶1人が操縦している際はゲッター1しか使えないが、竜馬と隼人がゲッターのパイロットとして復帰すると変形可能になり、ゴウたち3人と乗り換え可能になる。</ref>。
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; ゲッターロボG
: 今作では対インベーダー用及び本格戦闘用の量産型ゲッターロボとして登場。早乙女博士の指揮の下で反乱軍となり、のちに集合・合体し真ドラゴンとなる。TVテレビアニメ版のゲッターGとは細かな部分が異なっている。量産性を重視しているためか、性能はTVテレビ版のゲッターGよりは劣っていらしい模様また、早乙女博士の反乱時はどのゲットマシンも無人でAIによる自動操縦だっ、竜馬の闘技術には及ばない。そのためず、竜馬が操縦する旧ゲッターロボ1機に圧倒されることになる。なお、『[[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]』のロボット図鑑によると、ゲッターGのコンセプトは最初から「対インベーダー」「量産」を前提としたもので、月世界戦争の後にインベーダーの再度の侵略を危惧した早乙女が大量に生産したとされている。
: また、試作タイプが1機存在したらしいが、ゲッターライガーへの合体テスト中の事故で墜落。ポセイドン号に乗っていた早乙女ミチルが犠牲となった。
: ゲーム『[[スーパーロボット大戦α]]』にも、「量産型ゲッタードラゴン」が登場。登場作品も真ゲッターロボになっているが、合体して真ドラゴンにはならないと設定されている(グラフィックはTVアニメ版ゲッタードラゴンの流用)。
:; ゲッタードラゴン
:: もっとも多く出現したゲッターGの空戦形態。TVテレビ版と異なり、全身が赤い。武装はTVテレビ版・原作版のゲッタードラゴンと同じで、設定上はシャインスパークも使用可能な模様である<ref>事実、ゲッタードラゴンの集合体である真ドラゴンが真・シャインスパークを使用している。また、竜馬たちは真・シャインスパークの存在を知っていた。</ref>。竜馬のゲッター1に次々と倒されていくが、真ドラゴンに合体する
:; ゲッターライガー
:: ゲッターロボG陸戦形態。本作ではTVテレビ版のゲッターGと異なり全身が青く、左手のTV版ではチェーンアタックとして射出可能な部分左腕の中にドリルが装備されている。そのため為、ライガーミサイルが装備されておらず、右手はドリルに変化しないという違いがある。劇中ではマッハスペシャルも未使用。竜馬のゲッター1との戦いでは早乙女の操作でゲッタードラゴンからゲッターライガーになりゲッター1に覆いかぶさって動きを封じ、その間に他のゲッタードラゴンがダブルトマホークブーメランを放つという味方も巻き添えにした攻撃を行うも、ゲッター1がオープンゲットを行ったためにゲッターライダーだけが倒されてしまった。真ドラゴン合体時にも僅かだけ姿を見せていない
:; ゲッターポセイドン
:: 水中形態。ゲッターロボGの中ではワンシ唯一、竜馬のゲッタンのみの登場1と交戦せず、国連軍相手留まる。ストロングミサイルがTVテレビ版よりはるかに巨大デザインされており、劇中ではこれのゲッターストロングミサイルを敵に直接叩きつける技を披露していた。膝から下がキャタピラに変形できるかは不明。
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; 真ゲッターロボ
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