「バンク・ジョブ」の版間の差分

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『'''バンク・ジョブ'''』(原題:''The Bank Job'')は、[[2008年の映画|2008年]]公開の[[イギリスの映画|イギリス映画]]。[[1971年]]にロンドンで実際に起こった銀行強盗事件[[:en:Baker Street robbery|(Baker Street robbery)]](「ウォーキートーキー強盗」ともいう)をモデルにしている
 
== ストーリー ==
[[1971年]][[9月]]のある日曜日、[[ロンドン]]の[[ベイカーストリート]][[ロイズ銀行]]に強盗団が押し入る。銀行の隣の隣の店を買い取ってそこからトンネルを掘って銀行の地下にある貸金庫に侵入したのだ。数百万ポンドの現金と宝石類を強奪した。事件は連日大々的に報道されたが、ある日を境にピタリと止まる。なぜなら強団は現金と宝石様々イギリス最大のタブーである王室スキャンダルの証拠とる、英家秘密王女のスキャンダル写真が含れ、他にを盗んで政府高官や裏社会の顔役、汚職警官らが預けていたため、決して公にすることのできない秘密の証拠もあり、政府が歴史上数回しか発したことのない「D通告・国防機密報道禁止」[[:en:D-Notice|(D-Notice)]]を出したのだ
 
テリーは裏社会に身を置いていたが、妻子3人のために足を洗い、中古車店を経営していた。そこに旧知のモデル、マルティーヌが銀行の地下貸金庫を襲おうという話をもってきた。貸金庫には隠し資産などの人に知られてはならない物ばかりなので被害届も出しにくいという。実は3週間前にマルティーヌは麻薬密輸で逮捕されていた。しかし、[[保安局 (イギリス)|情報機関MI5]]のティムが銀行強盗を実行すれば、無罪にすると持ちかけてきた。実はマイケルX[[:en:Michael X|(Michael X)]]が撮ったスキャンダル写真があり、政府をゆすり、逮捕を免れていたのだった…。
 
寄せ集めの小悪党集団にすぎなかった7人の実行犯たちは筋金入りのプロの刺客に狙われるようになる。1人、また1人と犯人たちは追いつめられ、強奪した「秘密」を巡る、命を懸けた駆け引きが繰り広げられる。
 
== キャスト ==
; [[第35回サターン賞]]
: ノミネート:[[サターンインターナショナル映画賞|インターナショナル映画賞]]
 
== 関連項目 ==
* [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)]]
 
== 脚注 ==
3,311

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