「Internet Explorer」の版間の差分

m (Anchorの設置)
ただし、IE本体への攻撃が全くなくなったわけではなく(たとえば、2010年1月に[[中華人民共和国|中国]]からGoogleへのサイバー攻撃にはIEの一般的に知られていない脆弱性を使った攻撃が使われ、特にWindows XPとIE6の組み合わせで危険であると報告され問題となった<ref group="出典">[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1001/18/news036.html IEの脆弱性を狙うコードが出回る、Google攻撃にも利用 - ITmedia エンタープライズ]</ref>)どのような環境であってもセキュリティ強化は必要であるため、迅速に修正プログラムなどを導入し保護された環境にしておくことは重要なことである。
 
2014年8月にサポート方針が変更され、以前の Internet Explorer は Windows のサポートライフサイクルはインストールしている Windows と同一だったが、2014年8月にサポート方針が変更され、太平洋時間2016年1月12日から各 Windows にインストール可能な最新版の Internet Explorer のみサポートするという変更が発表された<ref group="出典">{{Cite web|title=Stay up-to-date with Internet Explorer|url=http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2014/08/07/stay-up-to-date-with-internet-explorer.aspx|publisher=マイクロソフト|date=2014-08-08|accessdate=2014-12-24}}</ref>。対象となるのは同日付けでサポート期間中の Windows Vista SP2 以降のクライアントと Windows Server 2008 SP2 以降のサーバー(Windows Embedded 製品も対象に含まれる)、それにインストール可能な最新版の Internet Explorer となる。同日までは各 Windows で使用可能な複数のバージョンの Internet Explorer の修正プログラムが公開されるが、同日からは各 Windows の最新版の Internet Explorer 用の修正プログラムのみ公開される。例えば、Windows Vista では Internet Explorer 7 と Internet Explorer 8 のサポートが2016年1月11日付けでを最後に終了し、翌日以降は Internet Explorer 9 のみサポート継続となる。
 
== バージョン別の OS 対応 ==
1,704

回編集