「ロストワールド (ゲーム)」の版間の差分

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: 日本国外のみで発売。2重スクロールがカットされ、一人プレイ専用でステージ数も少なくなり、外観やプレイ感覚も大きく異なっている。2ボタンのためショットは常にオート連射でサテライトの移動は公転のみ、両ボタン同時押しでメガクラッシュが発動。
* [[PCエンジン]]版『フォゴットンワールド』([[1992年]][[3月27日]]発売 [[NECアベニュー]])
: PCエンジンの[[SUPER CD-ROM2]]で発売。PCエンジンのノーマルパッドの2ボタン仕様による操作性の関係で、本作はボタン数を3つに増設した「アベニューパッド3」とのセットで発売された。2人同時プレイや2重スクロールがカットされ、BGMは生音によるアレンジしたものが収録された([[林克洋]]が担当<ref>スタッフロールにてK.HAYASHI(林克洋)の記述あり</ref>がアレンジしたものが収録された。また、ゲーム中のボイスによる台詞の朗読を、アーケード版のカプコン社員のものと、新規に録音されたプロの声優によるものとをオプションで選択可能となっている。
: 本作は発売までにメディア媒体が、[[HuCARD|Huカード]]、[[PCエンジンスーパーグラフィックス]]への対応(2人同時プレイが可能になる)、[[SUPER CD-ROM2]]と紆余曲折し変更され、移植の制作の発表から発売までに2年以上の時間を要した。
 
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