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[[ディズニー]]による翻案アニメ映画『[[ふしぎの国のアリス]]』([[1951年]])では、ハートの女王の言動には、「すべての道は私に従うのだ」などをはじめ、『[[鏡の国のアリス]]』の「赤の女王」(チェスの駒を基にしたキャラクター)の言動が取り入れられている。声は[[ベルナ・フェルトン]](日本語版は[[小沢寿美恵]])、カメオ出演しているディズニーの『[[ハウス・オブ・マウス]]』(2001年)やゲーム『[[キングダム ハーツ]]』(2002年)では[[トレス・マクニール]]が声を担当している(日本語版は前者は[[片岡富枝]]、後者は小沢寿美恵)。
 
[[ティム・バートン]]監督の映画『[[アリス・イン・ワンダーランド (映画)|アリス・イン・ワンダーランド]]』では、「赤の女王」にその性格や言動が継承されており、この映画では赤の女王は原作の「ハートの女王」「赤の女王」の組み合わせであるのに加えて、公爵夫人(『不思議の国のアリス』)の外見をもとにした巨大な頭部を持つキャラクターとなっている。この赤の女王を演じているのは[[ヘレナ・ボナム=カーター]]である。
 
==脚注・出典==
16,396

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