「オグズ語群」の版間の差分

*[[西オグズ諸語]]
**'''トルコ語''': [[トルコ語]]、[[オスマン語]]、[[ガガウズ語]]、{{仮リンク|バルカン・トルコ語|en|Balkan_Gagauz_Turkish}}、[[メスヘティア・トルコ人]]の話す諸言語
**'''アゼルバイジャン語''': [[アゼルバイジャン語]]の北部方言および南部方言(イラン、アゼルバイジャン、イラク北部[[:en:Iraqi_Turkmens<!-- リダイレクト先の「[[:en:Iraqi Turkmen]]」は、[[:ja:トルクメン人 (イラク)]] とリンク -->]])
*[[東オグズ諸語]]('''トルクメン語'''): [[トルクメン語]]、[[ホラサン・トルコ語]]、トルクメン語ウズベキスタン方言
*[[南オグズ諸語]]: [[ガシュガーイー語]]、{{仮リンク|アゼルバイジャン語ソンゴル方言|en|Sonqori_dialect}}、{{仮リンク|アイナル語|tr|Aynallu}}、{{仮リンク|アフシャール語|en|Afshar_language}}
分布域の飛び地として、[[サラール語]]があり、中国で7万人によって話される。<br />
[[クリミア・タタール語]]、{{仮リンク|ウルム語|en|Urum_language}}の2言語は、歴史的観点から見れば{{仮リンク|[[キプチャク語群|en|Kipchak_languages}}]]に属すと言えるが、オグズ語群からの影響が強い。<br />
また、既に[[死語]]となっている[[ペチェネグ|ペチェネグ語]]はオグズ語群に属すと見られているが、文字資料が乏しいために、オグズ語群への分類を決定づけることが困難である<ref>Баскаков, Н. А. Тюркские языки, Москва 1960, с. 126-131.</ref>。