「ハギ」の版間の差分

{{Otheruses|マメ科の低木|カバノキ科の高木|ハンノキ|ニザダイ科スズキ目の魚|ニザダイ科|カワハギ科の魚フグ目|カワハギ科}}
{{出典の明記|date=2014年9月}}
{{生物分類表
* {{snamei|Lespedeza × simulata}}
 
==緑化資材 利用 ==
=== 緑化資材 ===
ハギは、マメ科植物特有の[[根粒菌]]との[[共生]]のおかげで、痩せた土地でも良く育つ特性がある。この特徴を買われ、古く{{いつ|date=2015年7月}}から道路斜面、[[治山]]、[[砂防]]など現場で緑化資材として活用されている。現在では、ヤマハギ、メドハギの種子が、斜面緑化のための吹付資材として用いられている。
 
=== 飼料 ===
日本では戦後まもなくまでは、家畜の冬季の[[飼料]]として、萩の葉が利用された。秋に山から枝ごと刈ってきて、乾燥させて葉だけを取り、[[干し草]]などに混ぜ込んで与えた。
 
== 文化 ==
1,513

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