「幻之介世直し帖」の版間の差分

注釈化
(注釈化)
このため、第12話以降は、悪党の前で装束を解いて正体を現すという設定に切り替えたが、[[視聴率]]の回復には至らなかった。
 
おりしも、本作の製作プロダクションが『[[太陽にほえろ!]]』と同じ国際放映であり<ref group="注釈">実際『太陽にほえろ!』は[[東宝]]の製作であるが、東宝はTV映画を全て子会社に下請けに出すシステムであり国際放映が実質の製作を担当した。</ref>、さらに企画を出した[[岡田晋吉]][[中京テレビ放送|中京テレビ]]取締役兼制作本部長(当時。現・川喜多財団顧問)が『太陽にほえろ!』の[[チーフプロデューサー]]でもあったため、「国際放映は『太陽にほえろ!』だけやってりゃいいんだ!」と敗北を宣言。当初の予定の25話から1話削られることになった。
 
なお、最終話(第24話)は主演の小林自身が監督を担当している。
*劇伴の音楽の一部は、現代物のドラマ『[[俺たちは天使だ!]]』(1979年)から流用されている。
*最終回では、主題歌「思いやり」の1番を本編のラストで流し、そこから引き続きエンディングで2番を流した。
 
== 脚注 ==
=== 注釈 ===
{{Reflist|group="注釈"}}
 
{{日本テレビ日曜9時枠の連続ドラマ}}
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