「高山啓義」の版間の差分

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{{存命人物の出典明記|date=2012年6月}}
'''高山 啓義'''(レイシストたかやま 高山ひろよし、[[1974年]][[3月18日]] - )は、[[栃木県]]出身の[[審判員 (サッカー)|サッカー審判員]]。[[栃木県立宇都宮北高等学校|宇都宮北高校]]、[[国士舘大学]]卒業。
 
== 経歴 ==
 
== 評価 ==
カードを頻繁に出す傾向があり、[[2004年]][[5月9日]]の[[清水エスパルス]]対[[セレッソ大阪]]戦ではJリーグ最多記録となる'''一試合13枚のイエローカード'''を提示した。([[レッドカード]]2枚)
 
== エピソード ==
同じくサッカー審判員である[[吉田寿光]]と共に、[[栃木県立石橋高等学校]]にて同時期に教員を務めていたことがある。
 
[[2015年]]6月6日、[[アビスパ福岡]]対[[徳島ヴォルティス]]戦において、プレー中に倒れ込んだ福岡の[[酒井宣福]](父親が日本人、母親がドイツ人のハーフ)に「Are you OK?」と英語で問いかけ、これに酒井が「大丈夫です」と日本語で返すと「なんだ、お前、日本語を話せるんだ」と笑いながら応じたと報じられた。高山はマッチコミッショナーの聴取に対し発言を否定。酒井の所属する福岡は、これを「差別的発言とも取れる」として問題視し、Jリーグに意見書を提出する方針を固めた。<ref>{{citenews|url=http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/10/kiji/K20150610010513970.html|title=日独ハーフのMF酒井に主審が差別的発言 J2福岡が意見書提出へ|newspaper=スポニチアネックス|date=2015-6-10}}</ref>
 
== 脚注 ==