「玄田哲章」の版間の差分

(テレビアニメ、吹き替え)
 
== エピソード ==
* 師である野沢那智との関係としては、「最初『野沢那智』の名前から女性かと思っていたら、サングラスかけたアヤシイ男が出てきて驚いた」と振り返っている。野沢は劇団で発声と滑舌担当だったが、その稽古は厳しく、稽古場だった[[烏森神社]]の境内で「[[フェンシング]]の[[フルーレ]]を振るいながらレッスンし、怖かった。飛んできた[[灰皿]]や[[チョーク]]を避けると『何で避けるんだっ!』と怒鳴られた」と語っている<ref name="fukikaeru" />。その後、野沢と仕事場で一緒になった時には、野沢の方が玄田へ心配を気にして失敗することがあった。野沢から学んだ大切なこととして「言葉の大切さ、言葉を前に出すという事」と答えている<ref name=hukikaeru2>[http://www.fukikaeru.com/archives/interview_06_p2.html 第6回 玄田哲章【ふきカエルインタビュー】ふきカエル大作戦!!(ページ2)] 2013年3月9日閲覧</ref>。野沢が2010年に死去した際には、「薔薇座時代はにキツい思い出ばかりで楽しい思い出なんてひとつもない」と語る一方で「芝居に対する情熱が凄く、その環境に自分が居られたのは本当にありがたいことだと思う」との感謝の意と「帰って来て下さい、早すぎます」とその早すぎる死を悔やんだ<ref>[http://www.fukikaeru.com/interview_ex01_p1.html 特別編 野沢那智さんを偲んで【ふきカエルインタビュー】ふきカエル大作戦!!] 2013年3月9日閲覧</ref>。
* 声優業を始めるにあたって、テレビアニメ『[[科学忍者隊ガッチャマン]]』の製作現場を見学した際、[[アフレコ]]という作業が何なのか分からずに来て、退屈で居眠りをしたために顰蹙を買った。現場に入ってからも舞台と同じように動いていたため、なかなか足音やノイズを意識できず、[[大平透]]に「誰だ、音を立てているのは!」と激怒されるなど、特殊な演劇世界への入門に苦難が重なったという。そんなシビアな立場を経験し、『ドカベン』の岩鬼正美役でようやく吹っ切れたという<ref name="seiyu"/>。
*映画『トランスフォーマー』の吹き替えのときに、米国のプロデューサーからハリウッドで使いたいとの話があったという。しかし英語ができなかったため、もう少し若ければ勉強したかもしれないが、ハリウッド進出のチャンスを諦めたと語っている<ref>{{citenews|url=http://news.walkerplus.com/article/53847/|title=玄田哲章、ハリウッド進出のチャンスに「夢見たけど諦めた」|date=2014年12月21日|accessdate=2015年1月5日|work=マイナビニュース}}</ref>。
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