「銀河万丈」の版間の差分

舞台活動を通じて「やっぱり音の仕事がやりたい」という気持ちがはっきりし、その分野の仕事をするために青二プロダクションへ自分の声のサンプルテープを持ち込む。そのことが声の仕事をするきっかけになり、28歳で声優デビューする。青二プロでの同期は[[井上和彦]]、[[水島裕]]、[[三ツ矢雄二]]<ref name="声グラ"/>。他の同期声優に、玄田哲章、[[若本規夫]]がいる<ref>{{cite web|url=http://www.fukikaeru.com/archives/interview_06_p2.html|title=第6回 玄田哲章【ふきカエルインタビュー】ふきカエル大作戦!!(ページ2)|accessdate=2014-12-01}}</ref>。
 
新人の頃は、経験不足で自分ができないことに対する悔しさと歯がゆさが随分あり、歳下の同期に対して焦燥感を覚えることもあった。セリフを受けられなくて、相手役の先輩から本を投げられたこともあったという。また、[[富田耕生]]などの厳しい先輩に、色々と教えてもらっていた。ある時プロデューサーから「将来何になりたいのか知らないけど、君にはギャラを払いたくない」と言われて、「認めていただくまでは、絶対に辞める訳にはいかない」という気持ちになったこともあった<ref name="声グラ"/>。
 
デビュー後の数年間は本名「田中崇」で活動していたが、『[[戦闘メカ ザブングル]]』や『[[太陽の牙ダグラム]]』に出演していた1982年の誕生日より「銀河万丈」に改名。その子供向け番組の登場人物のような名前のため、当初は「もう洋画はやらないのか」と聞かれたという。この芸名はプレゼントされたものだが、[[富野由悠季]]により名付けられたという説は誤りであり、「『[[無敵鋼人ダイターン3]]』の主人公・破嵐万丈と混合したんでしょうね」と、本人は否定している<ref>{{Cite book |和書 |title = 機動戦士ガンダム |volume = ジオンSIDE |year = 2006 |publisher = [[竹書房]] |pages = {{要ページ番号|date=2015年4月}} |isbn = 4812429870 }}</ref>。
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