「大潮 (駆逐艦)」の版間の差分

(「本務」の表記を官報ならびに辞令公報と同じ「本職」とする)
[[太平洋戦争]]開戦時には、同型艦「朝潮」「満潮」「荒潮」と第8駆逐隊に属し、[[マレー半島|マレー]]第一次上陸作戦、[[リンガエン湾]]上陸作戦を支援。[[1942年]](昭和17年)1月より[[アンボン]]、[[マカッサル]]攻略作戦に従事。2月20日の[[バリ島沖海戦]]において2番砲塔付近に被弾し、マカッサルで応急修理を行い、舞鶴工廠で修理を実施した。5月15日、特別役務艦となり、12月末に修理が完了した。
 
[[1943年]](昭和18年)2月、「大潮」は[[ガダルカナル島]]撤収作戦に3回従事した「大潮」は2月20日、[[ラバウル]]から[[ウェワク]]輸送に従事する輸送船2隻を護衛中、[[アドミラルティ諸島]]の[[マヌス島]]沖で米潜水艦[[アルバコア (SS-218)|アルバコア]](USS Albacore, SS-218)の雷撃を受け航行不能となり、翌21日、曳航されている中で船体が切断し沈没した。8名が戦死し、4月1日に除籍された。
 
==歴代艦長==
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