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差分

本症に特徴的とされる症状で、疾患の初期に起こり、しばしば寛解・再燃を繰り返す。
;眼症状
:日本では、[[ぶどう膜炎]]をおこす代表的疾患の一つである。再発、寛解というこの疾患の特徴を最も適確に表現し、患者は突然[[視力]]がなくなったり、また改善したりということを直接的に自覚する。ぶどう膜炎があまり激しいと、肉眼で[[前眼房]]にたまる膿を視認できるという。
;口腔粘膜症状
:有痛性の口内炎([[全身性エリテマトーデス]]の無痛性口内炎と対照的なので特に強調される)が特徴であるが、一般的な原因による[[アフタ性口内炎]]との鑑別は容易ではない。ほぼ全ての患者に出現する。