「放蕩」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
== 放蕩を題材とした作品 ==
[[新約聖書]]の「[[ルカによる福音書]]」には「[[放蕩息子のたとえ話]]」(放蕩息子の帰還)がおさめられており、西洋の人々がprodigal(放蕩)と聞くと真っ先に思い出すのがこの話である。この話は多くの[[作家]]にインスピレーションを与え続けている。例えば『[[ロンドンの放蕩者]]』(16世紀末~17世紀初頭の作品)がそれであり、[[レンブラント・ファン・レイン|レンブラント]](1606 - 1669)も「放蕩息子の帰還」を題材にした作品を描き、[[アンドレ・ジッド]](1869 - 1951)も同名の作品を書いた。また、[[ジェフリー・アーチャー]]の『[[ロスノフスキ家の娘]]』(1982)もこの喩え話から着想を得ているなど、枚挙にいとまがない。
 
== 出典 ==
<references/>
 
== 関連項目 ==
* [[放蕩一代記]](18世紀の[[ウィリアム・ホガース]]が描いた一連の作品)
* [[放蕩児の遍歴]](放蕩一代記にインスピレーションを得て[[イーゴリ・ストラヴィンスキー]]がつくったオペラ)
* [[追っかけ]]
 
== 出典 ==
<references/>
 
== 関連文献 ==
匿名利用者