「チアパス州」の版間の差分

編集の要約なし
m (ボット: 言語間リンク 1 件をウィキデータ上の d:Q60123 に転記)
チアパス州の住民の多くは貧しい農民である。人口のおよそ3分の1はマヤ・[[インディオ]]で地方住民の多くは[[スペイン語]]を話せない。州の住民の多くが栄養失調に苦しみ、その数は人口の40%以上と推測される。
 
[[先古典期]]後期の[[イサパ]]遺跡がある。[[オルメカ]]文明と[[マヤ文明]]の橋渡し的な役割をになったと注目された。最古の[[長期暦]]を刻んだ[[石碑]]2号で知られる[[チャパ・デ・コルソ]]は、州の名称の由来にもなった。[[マヤ文明]]の壮麗な宮殿と[[パカル王]]の王墓で知られる[[パレンケ]]遺跡があり、[[世界遺産]]に登録されている。[[アステカ]]時代は[[ソコヌスコ]]と呼ばれた。
 
州章には、チアパス州の主要な観光資源である[[スミデロ峡谷]]と峡谷を流れる[[グリハルバ川]]を図案化したものが使用されている。
匿名利用者