「ビッグ・ショー (プロレスラー)」の版間の差分

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[[2013年]]1月のスマックダウンで[[アルベルト・デル・リオ]]とラストマン・スタンディング戦に敗れ王座陥落。その後もヒールとして活動、レッスルマニアでは一時的に[[シールド]]戦のためにベビーのオートンやシェイマスと組んで戦ったが敗戦し、試合後にオートンやシェイマスを襲った。
 
オートンとの抗争に敗れた後に負傷欠場するが、シールドに襲われたRVDやヘンリーを救うべく完全なベビーとして復帰。しかし、HHHトリプルHのブライアンに対する悪行を非難したことで立場を危うくし、『家族を養うために』言いなりとなり、HHHトリプルHや[[ステファニー・マクマホン]]に敵対するものを攻撃する。
 
10月6日のPPV、バトルグラウンドで、WWE王座戦にステファニーにブライアンを殴るように仕向けられる。乱入して実際にブライアンを殴り倒したが、オートンをも殴りつけ、勝者のいないまま王座戦を終了させてしまった。それにより翌日のRawでステファニーに解雇を言い渡されるが解雇を不当、また巨体に関して言及されたことを差別的扱いとするなどしてWWEを訴える構えを見せた。取締役会で、彼が会社を訴えないように望んでいるものは何でも与えるように決まったことで11月4日HHHトリプルHとステファニーはリングの上で、彼の復職の要求と、サバイバーシリーズでのWWE王座戦を飲むことになる。
しかし実際の王座戦終盤で、不意に現れたHHHトリプルHとステファニーに気を取られオートンに敗れた。
 
12月にはレイ・ミステリオと組みタッグ王座戦線に移行、4wayイリミネーション形式の王座戦では敗れるがその後の通常タッグ戦で王者組のローデス兄弟を破るが、王座戦は行われずに[[2014年]]を迎え、[[ブロック・レスナー]]に挑戦。ロイヤルランブル内で行われた試合に臨むが、試合開始直前に椅子で何度も叩かれた挙句に破れ、試合終了後も滅多打ちにされた。この影響から数ヶ月休養。3月7日の[[スマックダウン]]で[[ダニエル・ブライアン]]と組んで[[バティスタ]]と[[ケイン (プロレスラー)|ケイン]]戦で復帰。その後マーク・ヘンリーと組み[[ワイアット・ファミリー]]と戦ったり、タッグ王座戦線に乗り出したりもしたが、アメリカ批判を続ける[[アレクサンダー・ルセフ|ルセフ]]との抗争にヘンリーに続く形で移行、しかし敗れ、さらにヘンリーの裏切りもうけて関係は破綻。11月のサバイバー・シリーズでチーム・シナの一員としてチーム・オーソリティーと対決し、開始早々敵チームのヘンリーをパンチ一発で倒す活躍を見せるものの、途中でチームピンチになったことでシナを裏切りオーソリティーに取り入った(結果、チーム・シナが勝つが)。翌日のRAWで自身の行いを謝罪するも、途中から癇癪を起こしてヒールターンした。
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