「暗号名はBF」の版間の差分

編集の要約なし
: 暗号名:MM(ネモニック/記憶屋)、特技は「写す目(シャタード)」。一度見た物を完全に記憶し、図面に起こすことも可能な能力。
: 団の[[幼馴染]]。ソーマによる大人への変身ができない。団に想いを寄せているが、それゆえにBFを嫌う。(BFの主要ミッションが[[ハニートラップ]]であるため)BFに対してはヤキモチ一直線の行動をとるため、団には「嫌われている」と誤解されている。(なつめ自身はその誤解に気付いていない)
:『暗号名はJJ』の主人公で、同作の描写によれば母親がクリプト王国の末裔である旨が伺われる。『暗号名はJJ』で一度は初変(ファーストインパクト、ソーマ投与による大人化を起こすものの、それ以降は「陰性(反応なし)」となってしまう。
; 八角・ボガード・クリプテン(やすみ・ボガード・クリプテン)
: 暗号名:GD(ガーディアン)、特技は「見切る目(グレアー)」。極めて高い動体視力と反射神経を発揮し、[[身体論理学]]の知識で相手の動きを見切る格闘の達人。ただし、子供時の体型は「ふっくら」していて動きが鈍く、彼も大人に変身していない状態では役立たず。
: 出世欲が強く、いつも自分のことばかりを優先して考えているせいか無神経な言動が目立つ。
; オリバー
: 暗号名:ベイリーブス。ギャンビット[[極東]]支部局長。団の大叔父で、第二次大戦中戦後に活躍した「先代BF(団の祖父にあたる人物「先代BF(レン・クリプテン)」の弟。
; マジョラム
: サポートメンバー「黒い看護婦」の一員。団の部下兼お目付け役。ソーマの注射係で、注射することが大好き。本名は丸条(下の名前は不明)で表向きは雑誌(女性週刊誌)編集者とされている。(団たちの訓練用の仮の身の上である可能性がある)団に対してはからかいと悪ふざけが過ぎる事もあるが、よく姉代わり母代わりとしての優しい眼差しを向け、さらには[[ハグ]]すらも日常茶飯事に行って好意をあらわに(ただし恋愛感情まであるかどうかは、あえてぼかされており、基本的には「親しみ」を表すサインの範疇)している。
: オリバーの昔話によると彼女のコードネームもギャンビットでは由緒正しいもののようだ。
 
=== GAMBIT 本部(クリプト王国) ===
== 組織・国家 ==
; クリプト王国 (CRYPTOS)
: 団たちの所属するスパイ組織「ギャンビット」の母体国家。裏の業界では有数にして伝統的なスパイ産出国として知られており、数多くの「目」を媒介とした力を持つ特殊能力者を抱えている。なお、彼ら特殊能力者は全員、程度の些少はあるがこの王国における王家の血筋を持つ者たちである。なお、特殊能力はなつめの「写す目」のように子供の内から使えるものから、団の「誘う目」やボガーの「見切る目」のように大人にならなければ使えない(使いこなせない)ものまで多岐にわたる。
: 表向きは国民の[[第一次産業]]就労率が7割を越える牧歌的国家。主要産業(裏の仕事は除外する)は農業と観光。地理的には[[ドイツ]]と[[チェコ]]の境界上にある小国で世界地図では虫眼鏡を使用しないと見ることが出来ないとまで言われる面積の小ささを誇る。
: 小国であるが故に国力の貧弱を補うため、王家の人間が自ら世界中を飛び回り各国の「情報」をかき集め、それをやり取りすることで大国と渡り合ったという歴史的背景があり、それがそのまま現在の「スパイ産出国」としての母体となっている。
::前身は[[第二次世界大戦]]時まで存在したGAMBITの'''子供部隊'''であり『MISSON:BEGIN』では「子供部隊」に「エンブリオ」とルビが振られている。
:; 黒い看護師
:: 組織内のサポートメンバーであり「特務養成課(エンブリオ/EMBRYO)」候補生のサポートする場合は「ソーマ」の投与(候補生たちがソーマに依存しないように「出来るだけ痛い打ち方)を行う他、各方面でのカバーを請け負う。その職務上「ショタコン」及び「ロリコン」は厳禁。
:;ソーマ(神酒)
::クリプト王家に伝わる伝説の秘薬。王家の血を引く子供に投与すると体格を含めて身体能力が成人並みに向上し、王族に秘められた特殊能力が発現する。長らく製法が失われていたが、第二次大戦中に日本の研究機関「登戸研究所」にて解析され再現に成功し、再び使用されるようになった。
::ソーマの効果には個人差があり、効果が現れる年齢もまちまちで効果時間も違う。そのためエンブリオに入った子供スパイは定期的にソーマを投与して効果が現れるか確かめる「変身検査(メタフォーチェック)」を行っている。初めての大人化は「初変(ファーストインパクト)」と呼ばれ、しばらくは不安定な状態が続き、ここから変身時間が安定するまでにはけっこうな時間がかかる。
:
; アマルガン
4,267

回編集