「北斗七星」の版間の差分

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== 星空における北斗七星 ==
[[画像:Big dipper from the kalalau lookout at the kokee state park in hawaii.jpg|270px250px|thumb|[[カウアイ島]]から見た北斗七星(ハワイ諸島)]]
[[画像:Changchun-Temple-Jiazi-Dian-0347.jpg|190px|thumb|北斗七星を祀る道教の寺『北斗甲子殿』(中国・[[武漢市]])]]
*α星とβ星を結んだ線をα星側に5倍ほど延長すると[[ポラリス (恒星)|ポラリス]](現在の[[北極星]])に突き当たる。このため真北の方角を探すためによく用いられる。
*δ星からη星までの弓なりのカーブを延長すると[[うしかい座]]の1等星[[アークトゥルス]]に行き当たり、さらに延ばすと[[おとめ座]]の1等星[[スピカ]]に届く。この星の並びを「'''[[春の大曲線]]'''」と呼ぶ。
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