「しきい値」の版間の差分

編集の要約なし
(rvv to last version by EmausBot)
編集の要約なし
'''しきい値'''(しきいち)、あるいは'''閾値'''(いきち)({{Lang-de-short|Threshold, Schwelle}}、{{Lang-en-short|threshold, limen}})は、境目となる[[値]]のこと。「しきいち」は[[慣用読み]]。「閾」(しきみ)の字は[[日本]]の[[当用漢字]]外である
 
閾値の本来の読み方は「'''いきち'''」で、「'''しきいち'''」は[[慣用読み]]。「閾」の字は日本人になじみが薄く、[[第二次大戦]]後、[[当用漢字]]外とされたため、字義である「[[敷居]](しきい)」の語を当てたものと思われる。「閾」の訓読みは「しきみ」。
 
== 概要 ==
匿名利用者